二重瞼についての解説

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二重瞼について

それぞれのお悩みをもつ相談者様からの内容と当クリニックの院長とのやりとりです。
ぜひ、参考にしてみてください。

目(眼瞼)の美容整形 二重瞼について

34歳:女性 
二重ライン消失率0%の切らない施術という広告をみました。
ふたえで切開法埋没法とあるのは知っています。
埋没法について、詳しくおしえてください。

院長の回答

重瞼術(じゅうけんじゅつ)には

  1. 埋没法
  2. 切開法
  3. 抜糸法

があります。切開法と抜糸法はさておいて埋没法のみの御回答を致します。
埋没法といっても、とても奥の深いものです。
重瞼術(じゅうけんじゅつ)では、一番の安物のようでいて、これほど、経験とセンスを要求される手術はないといってもよいくらいです。

埋没法施術内容

埋没法は、従来の埋没法とは大きく異なり、糸の掛け方の工夫をし固定点数を増やすことで一重に戻る確率がほとんどなくなりました。
とりわけ複数点の固定法は消失率0%になります。
「6(3)点固定」が一般的です。
施術エリアがせまいために、より痛みをほとんど感じずに行うことができます。
けれども、まぶたの施術は術後は、必ず腫れます。
腫れも一般的埋没法と比較できないほど腫れは小さいというメリットがあるといえます。
お受けもちの先生の腕前次第です。
クイック法ばかりやられる先生には、「6(3)点固定」の埋没法は不可能でしょう。

埋没法 誕生の背景

いうなれば埋没法は、皮膚に一切傷をつけることなく、希望するラインに特殊な細い糸を皮膚の下に埋没させて、二重(ふたえ)まぶたを作る手術法です。
多くのクリニックでは、クイック法という片目5~10分程度で手術を終了する簡単な方法が行われています。
しかしながら、クイック法では手術直後は二重まぶたを維持することが出来ます。
けれども、3年経過時点では35%、5年では50%ほどの確率で二重(ふたえ)が消失してしまう。という報告があります。
一重(ひとえ)瞼に戻ってしまった場合には、再度手術になりますが、希望する幅の二重(ふたえ)のラインで再度同じ手術を行っても、結局はまた一重(ひとえ)に戻ってしまうことになります。
このことから生涯に何回も手術を繰り返す方も少なくありません。この事例はきわめて多いものです。

一般的な埋没法の特徴

埋没法のメリット

  • 皮膚に一切傷跡が残らないです。
  • 手術後の腫れが少なく、早期に日常の生活に戻ることが出来ます。
  • 手術後の仕上がりが自然であり、他人にしられることがまずないです。
  • 手術料金が比較的リーズナブルである(十万円弱くらい:「症状・症候」にもよります)。

埋没法のデメリット

  • 一般的な埋没法は3~5年で50%以上の確率で二重(ふたえ)が消失し一重まぶたに戻ってしまう傾向がある。
  • 例え数年二重が維持されたとしても、徐々に糸で固定したラインが重力で下がってきて、二重の幅が徐々に狭くなります。
  • 稀に埋没させた糸が皮膚の下に透けて見えることがあります。

これらの欠点があるために、一般的な埋没法は永久法とは言い難く、ヒアルロン酸注入などのプチ整形と同様に、結局は 数カ月または数年で手術を繰り返すことになることが多いものです。
手術を繰り返すことは、皮膚の負担、視力の問題が起こることも指摘されています。
そもそも手術の反復は医学的観点からは、よいことはありません。
そこで、一度作成した二重(ふたえ)のラインが消失せず、一生涯にわたって維持することができる、まったく新しい手術方法を確立したという先生もいます。
その先生は、一度作成した二重(ふたえ)のラインが消失せず、一生涯にわたって維持することができる、まったく新しい手術方法を確率しました。
権威ある医学専門誌、日本形成外科学会、日本美容外科学会などで、その有効性を数多く報告しているため、現在では“6点固定法”という名前で、類似した方法で手術を行うクリニックが多く見られるようになってまいりました。
開発した方法がこのように普及していくことは大変誇らしいものです。とおっしゃられています。

類似の方法同士ではさまざまな点で違いがあります。
「6(3)点固定法」は、埋没させる2本の糸のロックのかけ方と、そしてその戻りにくさ・テクニックに秘密があります。
独自に特製の針糸を作製して、皮膚表面の傷、皮下内出血を最小限に収めるよう工夫されています。
「6(3)点固定法」ですが、3点固定法と6点固定法の2種類があるのですね。
患者さんごとにその適応を判断して、固定点数を決定致します。
患者さん自身のもつ潜在的な二重(ふたえ)を、埋没糸の力で補助することによっ、て二重(ふたえ)を癖ずけする手術です。
だから、患者さんは、希望に沿っていくつかのラインを作成することができ、手術前の診察の際には患者さん自身で鏡を見ながら好みのラインを選べます。
実際の診察においてはこの希望する二重のデザインが非常に重要です。
その際、目の開きの差・左右の眉毛位置・目を開いた際の眉毛挙上等の観察が必要になります。
これは術後の左右差を防止する上できわめて重要となります。
ここで患者さんが、協力をえられるかいなかで、結果に影響致します。

実際の二重ラインをブジーという器具(ただの棒)を使って作成し患者さまに鏡で判断していただくわけです。
このブジーテストで、安定した二重(ふたえ)のラインを選択された患者さんには3点固定法で対応が可能です。
しかし、広めのラインが好みで、ブジーテストで二重(ふたえ)のラインを安定させるのが難しいと判断した場合には、6点固定法が勧められます。
3点固定法ではライン消失率が10%以下であり、さらに6点固定法では、ライン消失率0%と、まさに切開法を凌ぐ成績で、まさしく最強の埋没法であるといえます。
過去に数回埋没法の手術を受けたが、必ず二重が消失してしまう方にも適した方法であることが証明されています。
なお非常に稀ではありますが、この最強6点固定法でも対応が難しい場合もございます。

  • 二重になりにくいクセの方
  • 幅広の二重を希望する方
  • 余剰皮膚があり切開法で皮膚を切除する必要がある方

などです。その場合には、あるいは切開法を選択されたほうがよいでしょう。
ブジーテストで簡単に適応の判断ができます。
また手術後の腫れに関しても、様々な工夫が凝らされています。
麻酔針は世界的に最も細いといわれている33Gの針を使用致します。
痛みを感じないのはもちろん内出血はほとんどありません。
また埋没糸の特殊針の開発により、内出血は最小限となりました。
使用する針、糸に関しても徹底的にこだわりが必要です。
独自の埋没糸、針を開発しています。
この特殊針の開発により手術後の腫れは、一般のクリニックとは比較にならないほど少ない腫れで済むようになっています。
麻酔法は、特殊針の使用により、局部麻酔でほとんど痛みを感じることなく手術をうけられます。
もし非常に手術に対する恐怖心があるようでしたらちがう麻酔方法(静脈麻酔)もおこなうか、ガス麻酔のマスク麻酔にきりかえます。

埋没法の特徴

  • 施術時間
    約30分
  • 麻酔方法
    局所麻酔・静脈麻酔・完全無痛麻酔
    患者さんの状態を観察、安全管理に対するモニターを行います。
  • 瞼板上端固定法
    瞼板固定法と挙筋固定法の長所を生かした瞼板上端固定法を採用されることが多いものです。
  • 注射による痛みが少ない
    腫れを最小限に抑えるため、麻酔液の組成を工夫し、冷やしながら丁寧に施術を行います。
    だから腫れ具合は少ないです。
  • ダウンタイム
    1週間~2週間(※固定点(数)によります)。
    2~3日が腫れのピークで、3日後からメイク等可能になります。

埋没法は、安価なため次第に目がこえてきて同時に行うことが多い施術が多いものです。

  • エラ削り
    四角い大きな顔もほっそりとした理想の卵型に
  • 顎 短縮(水平骨切りなど)
    長さを10ミリ~12ミリ短く、均整のとれた顎(あご)に
  • 頬骨削り
    顔の横幅を小さくして憧れの小顔に
  • 鼻中隔延長術
    上を向いた鼻を下方向に延長
  • 鼻尖縮小術
    団子鼻もほっそりと自然なシャープさを

などです。
上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにお幸せにされてくださいませ。


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